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会のあゆみ

平成5(1992)年
 東京都生活文化局に「美しい景観をつくる都民会議」設立。 都民、民間団体、学識経験者、区長尊重、東京都各局長367人で組織。「美しい東京」の発行など、講演会・交流会を実施。

 →「東京景観宣言」

平成10(1998)年
 都の予算、経費削減により廃止。
 当時の都民民間委員の意思により民間での存続を決定。「美しい東京をつくる都民の会」を設立・生活文化局の後援により事業継続を決定。

平成13(2001)年
2月23日
 設立総会を開催(文京区シビックセンター・ホール)。
 同時にシンポジウム「私と景観」開催(東京都、文京区共催)。
  パネラーは進士会長以下、岸、庄野、東郷、戸沼、稲川の5氏。参加者82名、交流会にも39名が参加。

10月6日
 研修会を晴海客船ターミナルにて開催(東京都共催)。
 進士会長の講演、渡辺・相田・福沢の3氏から活動報告。参加者82名、交流会には38名が参加。

平成14(2002)年
1月26日
  研修会を開催(東京都、葛飾区協力)。進士会長を講師に葛飾区柴又のまちあるき。参加者51名。

3月29日 会報「みんなでつくる美しい東京」1号発行

5月20日 第二回総会を開催(新宿区文化センター)。
      同時に講演会「江戸のまちづくり」を開催(東京都、新宿区共催)。講師に童門冬二氏。

12月7日 研修会「平成の富士見坂」を開催(東京都、世田谷区協力)。講師に三船康道氏。参加者35名。


平成15(2003)年

3月29日 研修会「江戸城から東京を眺める」を開催(九段会館/東京都、千代田区共催)。講師に竹内誠氏。参加者         130名。

3月31日 会報「みんなでつくる美しい東京」2号発行。

5月19日 第三回総会を開催(多摩ニュータウン)。参加者50名。 同時に研修会「多摩ニュータウンを歩く」を開催(多摩市共催)。講師に成瀬恵宏氏。参加者35名。

8月11日 勉強会「日本の都市美運動」を開催(東京大学工学部14号館)。講師に中島直人氏。

10月3日 会報「みんなでつくる美しい東京」3号発行。

11月8日 研修会「新宿の景観」を開催(新宿区牛込箪笥地域センター/新宿区共催)。講師に戸沼幸市氏。パネラーは進士、金子、福武、長岡、榊の5氏。参加者65名。

12月9日 勉強会を開催(神楽坂ルミネ)。講師に福永

平成16(2004)年

2月14日 研修会「江東区深川そぞろあるき」開催(東京都後援)。講師に小木曽淑子氏・進士会長。参加者36名。

2月19日 勉強会(講師に小笠原淑夫氏)

5月8日 第四回総会を開催(台東区生涯学習センター)。参加者41名。
同時にシンポジウム「江戸の風景に学ぶ」を開催(東京都・台東区後援)。講師に竹内誠氏、パネラーに進士会       長、岸、竹内、荒井、工藤の5氏。参加者41名。

7月17日 ほたる見学会を開催(新宿区・乙女山公園)。講師に浅見恵美子氏。参加者6名。

10月30日 研修会「東京の風景・水環境と野川」を開催(小金井市民会館/東京都後援)。講師に鍔山英次氏。野川水源を視察。参加者31名。

11月27日 学習会「岩崎邸見学」を開催。講師に杉山恵氏、服部勉氏。参加者23名。


平成17(2005)年

3月12日 景観を語る夕べ「東京の「眺め」へのアプローチ」開催(新宿区共催・東京都後援)。講師に西村幸夫氏。パネラ ーに中島直人氏、青木いずみ氏、関口信行氏。参加者60名。

5月6日 シンポジウム「景観法を考える」開催(世田谷区共催・東京都後援)。基調講演講師に梛野良明氏(宮城県土木部次長)。パネルディスカッションには進士五十八氏(東京農業大学長、当会会長)、砂川俊雄氏(東京都市街地企画課長)、春日敏男氏(世田谷区玉川総合支所まちづくり部長)、村尾成文氏(国際観光施設協会会長)岸ユキ氏(女優、当会副会長)。参加者は約100名。